ミーティング内容
たとえば代表である竹田は摂食障害に苦しんできた一人である。しかし<もう私は楽になった。今は摂食障害じゃない。>と述べている。また竹田を補佐している参加者(以下かなりあA)は食べ物へのこだわりが非常に強い。オードブルからはじまり中華などの脂っこいものはタブーで、飲み物も決めて摂取しているという。そんなかなりあAはダイエットの手法に嘔吐を用いたことは一度もなく、自らを「摂食障害ではない」と述べている。このように日常的な嘔吐の有無は自らを「摂食障害者」と認識するひとつの指標になっているようである。
